ごあいさつ

「机上論ではなく、現場で通用するブランドマーケティング」をモットーに、企業のブランド力を本気で高め、新たな価値を生み出せるように支援します。
40年にわたるマーケティングの実務経験をもとに、人生も含めた逆境からの大逆転や、ピンチをチャンスに変えた実体験を交えた講演は、説得力抜群です。各種講演・セミナーもお気軽にご相談ください。
新商品・新サービスの企画開発についても、これまで40年で120品以上を実際に市場投入してきた経験から、成功のポイントや失敗に陥る落とし穴を熟知しています。無駄なリスクを避け、確実に成果につなげることが可能です。
企業にとって最も重要なのは、中枢となる企画チーム一人ひとりの能力とブランド管理に対する意識を変えること。これにより、新価値創造を見据えたブランド価値の維持・向上を実現できます。
特に若い企画メンバーが、目先の比較的楽な業務に流されがちな意識を、「新価値を生み出し、自社ブランドを強く管理・運営する楽しさ」へとシフトさせることで、長期的な成長を後押しします。
決定的な強み
広告代理店やコンサル会社のように「依頼された業務をこなして報酬をもらう」立場ではなく、メーカー側で顧客と真正面から向き合い、失敗すれば自社が大きなダメージを受ける立場で、40年以上新商品開発・マーケティング一筋でやってきた学歴のない叩き上げのブランド管理者です。
だからこそ、御社にとって「他人事」ではなく、本当に親身になって伴走できます。
何もないところからでも、自社に眠っている素材をリニューアルしたり、お客様自身が気づいていない「ヒット商品の種」や「強いブランドマネジメント組織」を一緒に作り上げ、ブランド全体を活性化させることが可能です。

圧倒的な経験
予算がないから、ヒットは生まれる。私は伊藤園の成長期において、予算が限られた「非上場時代」から「上場」までの全てのプロセスを実体験してきました。
「予算がなくても、顧客の心に火をつければヒットは作れる」 その信念を証明したのが、92年・93年の2年連続「日経ヒット番付」入りです。資金力に頼らず、アイデアと戦略で市場を動かしてきました。さらに、米国在住経験を生かしアメリカ企業コカ・コーラ社で培われた ”本格的グローバルマーケティング”や、実質国営企業JT、日本たばこ産業(元・日本専売公社)で経験した”戦略的新規事業・組織運営”も経験値として発揮します。
現在は、巨額予算を投じた大規模プロモーションから、120件以上の新商品開発まで、あらゆるフェーズのノウハウを「BVC流」として体系化しています。
単なる提案にとどまらず、貴社の経営課題に寄り添うパートナーとして。常に「新価値」を創造し、企業価値を最大化させるクリエイティブを提供します。
業務詳細
予算ゼロでもヒット新商品を世に出した叩き上げキャリアの現役ブランドマーケッターとして、現在でもクライアント先にて現役ブランドマネージャーとして活動。
宣伝会議の各種講座講師としても受講者満足度No.1獲得実績。 企業様での上級コース企画・プレゼンテーション研修も非常に好評。在日本外国大使館での個別スピーチ指導なども行う。

2020年より損保ジャパンの本社顧問も務め、2021年には損保ジャパンで日経優秀製品・サービス賞の最上位 ”最優秀賞” 医療保険「スマホでピタッと充実保険 入院パスポート」受賞。

新商品・新サービスの企画、プレゼンテーション、当社契約の顧問弁護士事務所弁護団との連携による危機管理、訴訟対策、各種情報収集スペシャリスト、潜在ニーズ研究家。
著書関連
著書「ヒットの正体」(日本実業出版社)、「近代・宣伝広告の実務」(宣伝会議)、「Stick Out」など。 業界紙をはじめとした各種メディアへの出演、連載などの寄稿、企業研修、大学等での講義なども多数実施。「ヒットの正体」初版、はAmazon商品開発カテゴリでベストセラー(1位)を獲得。
2016年7月、スタンフォード大学 David Bradford 教授、ボストンカレッジ Allan Cohen 教授の推薦書として、世界に向けて英著、 “Stick Out”a ninja in Japanese brand marketing”を全世界同時発売開始。
2020年12月発刊、Amazonビジネス人物伝カテゴリーベストセラー50万部、 ”1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書”(致知出版)365名のうちの一人として【8月1日】を担当。その他雑誌寄稿取材など多数

経歴詳細、沿革
■1965年(昭和40年)
東京都出身。
■1987年(昭和62年)
米国留学から帰国後、(株)伊藤園へ入社。飲料メーカー向け原料茶葉(烏龍茶、緑茶、紅茶など)飲料メーカー向け企画営業を3年経験後、 その後1990年、自社「伊藤園・飲料ブランド」本格立ち上げ推進の為、商品企画部へ移籍。
広告販促予算がゼロの中、1992年、1993年と2年連続で日経ヒット番付に選ばれたヒット商品「 ぎゅっと搾ったレモン水」と 当時の野菜ジュース概念・常識を変えた野菜専業メーカーカゴメ野菜生活よりも3年間も前に「 充実野菜」、「緑の野菜」、「缶入り紅茶」、「缶入り麦茶」、「缶入りコーンスープ」など多数企画開発。1992年伊藤園努力賞受賞。8年間在籍。



■1995年 (平成7年)
アトランタの米ザ・コカ・コーラカンパニー(KO)日本法人、 日本コカ・コーラ(株)へ移り、世界最高レベルの戦略的マーケティングを実践。 1996年アトランタオリンピック。
竹中直人さんを起用した「リアルゴールド」の缶入り化、ベータカロテン飲料「ベジータベータ」、 松雪泰子さん起用の乳性飲料「ラクティア」、稲森いずみさん起用の機能性飲料、本木雅弘さん起用の健康飲料ブランド、 反町隆史さんを起用した「無糖茶系飲料」、無菌充填缶コーヒー「ジョージアエンブレム」、缶入り高級スープブランド「ビストローネ」、季節ごと発売する「四季くらべ」、炭酸入りスポーツドリンク「ピオン」など多くをブランド立ち上げ。
多額の独立損益責任を持ったブランドマネージャーを経験後、 31歳でマーケティング統括部長代理( Strategic Marketing Deputy Group Manager)に就任。その後イノベーションセンター管理職として各種特殊技術ノウハウ技能を獲得。 1兆円規模を誇るコカ・コーラ社新製品マーケティング戦略全般を担当。長野オリンピック運営参加。4年間在籍。



■1999年 (平成11年)
日本たばこ産業(株)JTへ移り、翌2000年4月、34歳同社最年少で 飲料事業部マーケティング部長となり、予算100億円を使い飲料事業売上300億円から5倍の1,500億円まで拡大。 多額の予算を元に直属部下23名を指揮管理、事業推進。
浜崎あゆみさん起用の桃の天然水、モーニング娘。、蛯原友里さんを起用した中国茶飲料「飲茶楼」、新垣結衣さん起用の乳性飲料「セノビー」、新感覚の緑茶飲料、松たか子さん起用の緑茶飲料、 ブラッドピット氏を起用した缶コーヒー「ルーツ」立上げなど多数企画・発売。
「ルーツ」は2000年食糧新聞 優秀ヒット賞受賞。 2001年JT社長賞受賞。2年連続飲料業界トップ売上伸長率達成。7年間在籍。 2006年3月末、40歳希望退職応募にて早期定年退職。



■2006年(平成18年)
ビジネス・バリュー・クリエイションズ 立ち上げ、代表就任。各分野大手企業マーケティングアドバイザリー顧問、医療機器メーカー、医薬品メーカー、化粧品メーカー、総合建設業ゼネラルコンストラクター、 服飾ブランドメーカー、旅行代理店、ビールメーカー様など新製品プロジェクトの立ち上げやブランド価値向上などのアドバイザーに従事。斬新な戦略提案で成功確率は7割。
大手広告代理店、各分野メーカー様、宣伝会議マーケティング関連講座等にてナンバーワン顧客満足度獲得。 劇場型ハイスピード時間があっという間に過ぎると好評の”企画・プレゼン・ヒット極意”などセミナー、企業研修講師、全国のロータリークラブ、商工会議所、ライオンズクラブでのセミナーなどで活動。実務家。
メーカー出身ならではの実体験に基づく多くの蓄積ノウハウにて新商品・新サービスの企画立ち上げを行う。 渋谷区長任命の渋谷区青少年問題協議会対策委員を務める。原宿神宮前まちづくり協議会委員、地元小学校PTA会長、渋谷区社会福祉協議会会員など。



■2008年(平成20年)
雑誌「販促会議」にて、ヒットを生み出すキャリアの作り方12回連載開始。各種講演セミナー企業研修や雑誌寄稿、雑誌連載執筆、地域活動なども積極的に展開。弊社代表が渋谷区長より、渋谷区青少年対策委員として、青少年が心豊かにたくましく育つ地域活動の貢献として御礼状が授与される。



■2012年(平成24年)
Prof. ALLAN R. COHEN, Prof.DAVID L. BRADFORDの共著である、名著『Influencing Up(影響力を上げる)』権力を使わずに影響力のある人に影響を与える際のユニークな課題について解説された名著にて、日本にもその影響者がいるということで光栄にも第13章 権力を使わずに取引を成立させる、有力者と信頼関係を築くために交換するパートにて5頁もの題材にしていただきました。



■2013年(平成25年)
2月に、株式会社ビジネス・バリュー・クリエイションズが国連ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)より感謝状を授与。
■2014年(平成26年)
著書「ヒットの正体」 1億人を動かす「潜在ニーズ」の見つけ方 “そうそう、そ れが欲しかった”(日本実業出版社)』初版がAmazon商品開発カテゴリーにて2週間ベストセラーに。ヒットの正体についての雑誌取材、講演多数。



■2016年(平成28年)
著書“Stick Out”a ninja in Japanese brand marketing” スタンフォード大学David Bradford教授、ボストンカレッジAllan Cohen教授の推薦書、 The Reasons why Tokyo Disneyland Increases Fee の英語書籍2冊を全世界同時発売。



■2018年(平成30年)
複数メーカー企業でのブランドコンサルティング、新商品企画開発業務。新入社員企業研修、各種公的機関団体でのコンテスト審査委員、 ファイナンシャルプランナー単位講座講師。 渋谷区独自オリンピックパラリンピック公式ボランティア参加 。

■2019年(令和元年)
フジサンケイ・イノベーションズアイ 革新ビジネスアワード2019 企業支援部門にて優秀賞受賞。2010年から10年間継続開催しているフジサンケイグループ・イノベーションズアイビジネスカレッジ (IBC)にて、マーケティングフォーラム(企画書プレゼン講座)を主宰。東京ビックサイトなどにて政府系や業界展示会での講演など多数行う。大好評の劇場型講演、セミナー、マーケティング研修、新入社員企業研修、各種団体での審査委員、渋谷区社会福祉協議会会員など務める。



■2020年(令和2年)
2020年12月発刊、Amazonビジネス人物伝カテゴリーベストセラー50万部、 ”1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書”(致知出版)365名のうちの一人として【8月1日】を担当。複数の大手上場企業企画部門にて、新市場を開拓する新商品企画開発、ブランドマーケティング企画チーム能力向上など、マーケティング領域専門のアドバイザリー業務を実施。
西新宿を本社とする損害保険ジャパンにて損保ジャパン本社顧問(マーケティング)も務める。



■2021年(令和3年)
複数の大手上場企業企画部門にて、新市場を開拓する新商品企画開発、ブランドマーケティング企画チーム能力向上など、マーケティング領域専門のアドバイザリー契約業務を実施。
コロナ禍でセミナーなどもweb主体となり対応。それでも劇場型講演を心掛け画面でも心に響くように工夫をしている。東京オリンピック2020 大会公式ボランティアフィールドキャスト・セキュリティー担当。
損保ジャパンの顧問として、なんだそれ不満解消を実践した、2021年 日経優秀製品・サービス賞 ”最優秀賞受賞” 損保ジャパン医療保険スマホでピタッと充実保険「入院パスポート」開発受賞。



■2022年(令和4年)
通常のメイン業務である企業価値向上サポートに加え、社員教育を強化。2000年からとても長く続いたコロナ禍で環境変化などにより疲弊した社員や新人などに対し、変化してしまった社会環境を熟慮した全体を見ながら思考し行動する教えコツを強くアドバイスしている。社内での自身の価値向上のためや、就職・転職に向けた自己ブランディング教育支援を強化。
■2023年(令和5年)
これからの日本を支えてもらうための貴重な人材である学生や新入社員に対し、企業に入った後の思考回路、行動パターンなど具体的に支援。就活もある中で、実務家として企業と同じでブランディングを自身にも当てはめる自己ブランディング教育講座も国立大学や金融機関などで積極的に実施。新価値創造事業とともに、この会社で働きたいと思えるような社員教育へ力を入れている。”日本を復活させる”ため企業支援に注力し、国際社会での日本の存在感を上げることを信念として活動中。
日本で47都道府県の中で断トツ幸福度一位となっている福井県の”ふくいブランド大使”に任命され福井の魅力を発信。代表運営のブログにも掲載。福井県の新卒者への講演は下記パンフレットフレッシャーズセミナーをご覧ください。



■2024年(令和6年)
当社は、イノベーションズアイ支援機関として10年を迎える。また、1月よりイノベーションズアイ・マーケティング実務講座のリニューアル開催スタート。この講座はイノベーションズアイ会員限定講座として、2011年7月~2023年12月まで フジサンケイ・ビジネスアイ・イノベーションズアイビジネスカレッジ(IBC)のマーケティング実務講座「マーケティングフォーラム講座」として10年以上にわたり全46回開催していましたが、働き方改革とともに全国どこからでも気軽に参加できるWeb版として大幅リニューアルを行い実施開始。連載コラム・イノベーションズアイ「マーケター山本康博気になる商材先取りトレンド分析」(2024~)毎月執筆。



■2025年(令和7年)~
8月、著書“Stick Out”a ninja in Japanese brand marketing” スタンフォード大学David Bradford教授、ボストンカレッジAllan Cohen教授の推薦書(英語書籍) 紙書籍をamazonより発売。



※表記されている数値は新聞発表などで既出を記載
※参考:当社代表の会社紹介 90秒
★参考例;ブランディング講座
※北海道大学、博士コンソーシアム

※福井銀行、フレッシャーズセミナー

